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食生活の乱れが気になる方はセサミン

食生活の乱れが気になる方はセサミンが効果的

ゴマの稀少な栄養素で、生活習慣病の予防や健康増進に効果があることで人気のセサミン。
生活習慣病の原因の一つに食生活の乱れがありますが、セサミンは食生活の乱れが気になる方にとって頼もしい味方になる健康食品です。
今回は、セサミンと、食生活の乱れによる体の変化との関わりについてお話します。

食生活の乱れは肥満を招く

食生活の乱れとは、過食や偏食に留まらず、少食や不規則な食事時間なども含まれます。
過食では摂取カロリーが過剰になり、偏食では体に必要な栄養素が足りなくなります。
栄養素の中にはエネルギーの生産に必要な成分もあり、不足すると肥満になります。
少食も栄養不足になりますが、それと共に体がエネルギー消費量を減らすので肥満になりやすい体質になります。

また、不規則な食事時間は体のリズムを崩し、自律神経を乱します。
自律神経は消化器官や循環器系の調整も行っているので、自律神経が乱れると体の代謝※1機能に異常が生じて肥満になりやすくなります。

※1 代謝とは、ある物質を体内の化学反応で、別の性質の物質に変えること。

食生活の欧米化は肥満になりやすい

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和食はヘルシーと言われますが、昨今の食の欧米化に伴い、動物性のたんぱく質や脂質の摂取量が増えています。
動物性の食品は脂肪やコレステロールといった脂質が多く、またジャンクフードやスナック菓子では糖質や脂質が多いため、少量でも多くのカロリーを摂取してしまいます。

食物として摂取した糖質、脂質、たんぱく質は小腸で吸収され、肝臓でエネルギー源として使える形に代謝されますが、余った栄養は脂肪に変換され、肝臓に蓄積されます。
エネルギーの消費量は個人差がありますが、体内でエネルギーとして使われる割合が多い糖質や脂質が多い食事は、それだけ肥満のリスクを高めます。

食生活の乱れは肝機能の低下を招く

活性酸素で肝機能は低下する

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肝臓は500以上の役割を担う臓器ですが、その仕事の過程で大量の活性酸素を※2放出します。
活性酸素は人体に有害で、活性酸素が肝臓の組織と結合すると組織を変質させ、その機能を喪失させます。
また、肝臓の細胞を傷つけ、炎症を起こします。

※2 活性酸素とは電子が欠損し物質として不安定な酸素のこと。他の物質と結合して物質としての安定化を図るため、普通の酸素に比べ化学反応が早い性質があります。

さらに肝臓に脂肪が蓄積すると、活性酸素が脂肪と結合し過酸化脂質になります。
過酸化脂質になった脂肪は分解され難くなるばかりか、自らも活性酸素を放出し肝機能低下を促進し、肝炎を引き起こします。

脂肪の蓄積は生活習慣病のリスクを高める

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肝臓の機能が低下し脂肪が蓄積すると、肝臓で生産される中性脂肪やLDLコレステロールといった脂質が増え、血液がドロドロになり血流が悪くなる高脂血症になります。
高脂血症になると、血液を押し出す力が必要になるので血圧が上がり、また血管内壁に脂質が付着して血栓を作るため、動脈硬化のリスクが高まります。
また、肥満になると血糖値を下げるインスリンの利きが弱くなり、糖尿病のリスクを高めます。

セサミンは肝機能を改善する

セサミンはゴマから抽出される栄養素で、ゴマリグナンと呼ばれるポリフェノール性物質の一種です。
セサミンは油に溶ける脂溶性の抗酸化物質で、主に肝臓で作用する特徴があります。
そのため、セサミンは食生活の乱れで機能が低下した肝臓をサポートし、肝臓に蓄積した脂肪を減らす効果を発揮し、生活習慣病を予防します。
セサミンがどのように肝臓に働きかけるのか、詳しく見てみましょう。

セサミンは肝臓の活性酸素を除去する

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セサミンは肝機で抗酸化物質として作用するので、肝臓で発生する活性酸素を除去する作用があります。
またセサミンは、他の肝臓で生産される抗酸化物質のグルタチオンや、抗酸化作用のある栄養素のビタミンEを活性化するので、肝臓の活性酸素の除去を促進します。

さらに、セサミンは肝臓の脂肪に侵入し、脂肪の過酸化脂質化を防ぎ、活性酸素の被害の拡大を防ぎます。
その結果、肝機能が改善するのでエネルギー代謝が促進されて、肝臓の脂肪が減少します。

セサミンは脂肪のエネルギー代謝も促進

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セサミンは肝臓の脂肪からエネルギーを取り出す際に必要な、脂肪酸β酸化系酵素や脂肪酸酸化系酵素の発現を増やす効果があります。
食生活の乱れで蓄積した脂肪の燃焼を促進するので、肥満が解消され生活習慣病のリスクを軽減します。

セサミンはコレステロールの吸収や合成を阻害する

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コレステロールは健康維持に必要な脂質ですが、食生活の乱れで過剰にコレステロールが増えると高脂血症になり、高血圧や動脈硬化の原因になります。
セサミンは小腸でのコレステロールの吸収や、肝臓でのLDLコレステロールの合成を阻害する効果があり、高脂血症を予防します。

まとめ

過食や偏食以外にも、あらゆる面で食生活が乱れると肥満を引き起こし、生活習慣病のリスクを高めます。
食生活が乱れて肝臓に脂肪が増えると、肝臓の負担が増えて肝機能が低下し、さらに脂肪が増える悪循環に陥って肥満になります。
また、肝臓の脂肪が増えると高脂血症となり、生活習慣病のリスクが高まります。

セサミンは、抗酸化物質として肝臓で発生する活性酸素を除去して肝機能を改善し、脂肪のエネルギー代謝を促進して肥満解消を手助けします。
また、コレステロールを減らす効果もあるので、食生活の乱れによる生活習慣病のリスクが低下します。
食生活の乱れで健康が気になる方は、ぜひセサミンをお試しください。

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